- 2009年9月19日 11:21
先日、札幌市西区の神社さんで、神前灯篭を付けさせていただく
工事がありました。
文字彫刻にあたり、灯篭の柱部分は、「小叩き仕上げ」で、
墓石のように磨き面と違い、ゴムが付きにくく、
サンドブラストの彫刻をする際に、ゴムが剥がれやすいので、
細心の注意をし彫刻作業いたしました。
↑このように完成設置させていただきました。
●彫刻の種類について
昔は、文字彫刻は手で彫っていましたが、昭和の初期から中期にかけて
文字彫刻も機械化されるようになりました。
そうして現在では墓石の彫刻の種類は多種多様になりました。
渡辺でした。
