- 2009年8月11日 09:57
工事部渡辺です。
お墓の起源は、仏教が日本に広まった平安時代からだと言われています。
はじめに、貴族・武士・僧侶などの石塔が建てられるようになり、
のちに庶民も墓を持つようになったそうです。
庶民がお墓を持つようになったのは、江戸時代以降(1800年代)と
なります。お墓は個人や夫婦のものでしたが、明治中期以降になると、
家単位で建てられるようになります。
1 平安時代 〜 五輪塔・宝塔・多宝塔・層塔
2 鎌倉時代 〜 位牌型の板碑・多柱型
3 第二次世界大戦後 〜 洋型の墓石
4 現在 〜 デザイン型の墓石
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